読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

onthe6ks’s diary

情報系を学んで流れのままに、なんとなくSierに勤めているエンジニアの日常と妄想

確定拠出年金について学んでみた。

確定拠出年金(DC)がいいよ」とは噂では聞きますが、

全然良くわからないです。。。

 

もう、30歳になるのに、社会保障について知らないとはまずいと思い、

一冊本を読んでみました。

 

Amazonで検索して、出版日が最近のものを選定。

制度が含まれるので、新し本を基準に選びました

 

確定拠出年金の教科書 山崎 元」を読んでみた。

  

確定拠出年金の教科書

確定拠出年金の教科書

 

 

確定拠出年金の基礎知識(ざっくり)>

 年金の運用方法を自分で選択するやつです。

 株とか債権とか定期預金等の選択肢があります。

 (全く知らない人はぐぐってください。) 

 

ざっくりとした読んだ感想・ポイントは次の通りです。

※感想・主観ですので、全て自己責任でお願いします。

  1. 税制メリットあるので最大限使う。
  2. 資産の一部としてポートフォリオに組み込む。
  3. 手数料が低いものを選択(傾向は海外株式インデックス・ファンドが安い)。

あとは、企業型とか個人型の違いとか、資格喪失時の手続き忘れての自動移換はやっていけないなど、勉強になりました。

 

1.税制メリットあるので最大限使う。

 掛金が全額控除なので、所得税と住民税が減る。

 運用中の利益についても非課税。

 =>どうせ、別で運用するなら、税金が減る分儲けたと思うだけでスゴイ効果です。

   もちろん年金なので、途中で下ろせないですが。

 

2.資産の一部としてポートフォリオに組み込む。

 NISA・証券口座・定期預金・現物(金等)と同じで、確定拠出年金も資産(形成)

 の一部として考えて全体でポートフォリオを組む。

 

3.手数料が低いものを選択(傾向は海外株式インデックス・ファンドが安い)。

 NISA等でも考え方が同じですが、手数料(信託報酬、管理手数料)が

 低いものを選択し、投資する。

 特に、DCでは海外株式インデックス・ファンドの報酬が低い傾向だそうです。

 

まさにリンク先です!著者の山崎先生が書いています。

 

第272回 確定拠出年金について伝えたい5つのメッセージ| 山崎元「ホンネの投資教室」 | 楽天証券

 

ちなみに、本としてはDCについては比較的にわかりやすいですが、

投資方針?みたいなのは「本当に全部信じていいの?」ってのはありますよね。(当たり前ですが)

ある程度知っている人は、上のリンク先を読むだけでエッセンスは読み取れますね。

 

===== 

普通にNISAと債権・貯金だけで、ポートフォリオを考えていました。

 

これを受けて個人的な動きは次のことを行います。

  • 自分が企業型のDCであるのでマッチング拠出できるか確認
  • 商品選択実施(現在デフォルト商品で、定期預金になってます(笑))
  • 全体のポートフォリオの見直し

 

変額保険もDCみたいなものなので見直したほうがいいのでしょうか。。。

「広告」